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私たちのコンサルティングプロセス

初期面談から実装完了まで、段階的にあなたの人生計画をサポートします

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ステップ1

初期面談・ヒアリング

あなたの人生経歴、家族構成、資産状況、そして終活に対する希望や不安について、丁寧にお話を聞かせていただきます。

所要時間:約60分|場所:オンライン或いは事務所

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ステップ2

現状分析・課題抽出

収集した情報をもとに、相続税の試算、資産配分の最適化、リスク管理の観点から、あなたの現状を分析し、解決すべき課題を明確にします。

専門チームによる詳細分析|個別レポート作成

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ステップ3

カスタムプラン提案

相続計画、資産管理、葬儀・埋葬プラン、終活ガイダンスなど、あなたの希望と課題に沿ったカスタムプランを複数案提示いたします。

メリット・デメリットを詳細に説明|税務・法律アドバイス含む

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ステップ4

プラン決定・合意

提案されたプランについて、ご質問や疑問点をすべて解消してから、最適なプランを選択いただき、実施に向けた合意書を交わします。

複数回の協議を重ねての決定|法的拘束力のある合意

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ステップ5

実装・サポート

遺言作成、信託手続き、葬儀社との契約、法律・税務手続きなど、すべての実装業務をサポートいたします。弁護士・税理士・行政書士との連携も含まれます。

専任コンサルタントがサポート|外部専門家との調整

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ステップ6

継続的フォローアップ

プラン完成後も、人生の変化(結婚、出産、離婚、親族の逝去など)に対応したプランの見直し、税制改正への対応、心理的サポートを提供し続けます。

年1〜2回の定期面談|緊急時24時間対応可

私たちの考える『終活』の本質

単なる手続きではなく、人生の最終章を意味のあるものにするために

「終活」という言葉が広がって久しいですが、多くの人は相続手続きや葬儀準備だけを考えがちです。しかし私たちの考える終活は、もっと広く、もっと深いものです。

それは「人生の終わりに向けて、自分の人生を整理し、家族に想いを伝え、自分らしく最終章を描くプロセス」です。

金銭的な最適化はもちろん重要ですが、同じくらい大切なのは、あなたの人生観や価値観が次世代に継承されることです。

私たちは、あなたが心から納得でき、家族が安心できる終活計画を、一緒に作り上げることを使命としています。

人生計画

私たちが大切にしている3つの価値

🤝

尊厳と信頼

一人ひとりのご事情や希望を最大限尊重し、透明性と正直さを貫きながら、長期的な信頼関係を築きます。

👨‍👩‍👧‍👦

家族の調和

相続や資産分配が家族間の対立を生まないよう、十分な協議と理解の上で、全員が納得できるプランを目指します。

☮️

心の平安

法的・税務的な課題を解決するとともに、終活に伴う精神的な不安を和らげ、生涯にわたって安心できる環境を作ります。

典型的なエンゲージメント期間

あなたの状況に応じて、コンサルティング期間は異なります

シナリオ A
3〜6ヶ月
資産が少なく、家族構成もシンプルな方向けの基本的なプランニング
STANDARD

遺言作成、基本的な資産管理サポート、簡易的な税務相談を含みます。初期面談から実装完了まで、月2〜3回の面談となります。

シナリオ B
6〜12ヶ月
中程度の資産と複雑な家族関係がある方向けの包括的プランニング
COMPREHENSIVE

相続税対策、信託設定、複数の資産配分案検討、家族会議の促進を含みます。月1回以上の専任コンサルタント面談。

シナリオ C
12〜24ヶ月
大規模資産や複雑な事業承継・相続課題がある方向けの戦略的プランニング
STRATEGIC

事業承継対策、国際税務対応、複数士業との総合調整、定期的な家族会議ファシリテーションを含みます。

よくあるご質問

終活・相続計画についての疑問にお答えします

終活は何歳から始めるべきですか?

法律的には制限はありませんが、一般的には60代からの相談が多いです。ただし、人生観や資産が整理されていれば、50代や40代での相談も意義深いものになります。また、若いうちから「もしもの時」への備えとしての終活も重要です。

重要なのは「年齢」ではなく「人生の変化(結婚、出産、昇進、相続発生など)」です。こうした転機が終活を考える良い契機となります。

相続税はどのくらいかかりますか?

相続税は、遺産総額と相続人の数によって決まります。2024年現在、基礎控除額は「3,000万円 + 相続人1人あたり600万円」のため、遺産がこの額以下であれば相続税はかかりません。

遺産が多い場合でも、適切な対策(生前贈与、生命保険の活用、不動産評価の圧縮など)により、納税額を大幅に削減できます。初期面談で、あなたの資産状況に基づいた具体的な試算をさせていただきます。

遺言がない場合はどうなりますか?

遺言がない場合、法律で定められた相続順位と法定相続分に基づいて、相続人間で遺産分割協議を行うことになります。この協議で合意に至らない場合、家庭裁判所での調停・審判が必要になり、時間と費用がかかります。

また、相続人同士の関係が悪い場合、遺産分割が紛争に発展する可能性もあります。そのため、生前から遺言を作成し、あなたの意思を明確にしておくことが重要です。

相談は何度でも可能ですか?

はい、契約後は何度でもご相談いただけます。人生は常に変化するため、新しい状況に対応したプランの見直しが必要になります。

当社のコンサルティング契約には「定期面談(年1〜2回)」が含まれており、その他の相談も随時対応しています。また、緊急事態(親族の逝去、重大な病気の診断など)が生じた場合は、優先的にサポートさせていただきます。

プランを作ったけれど、やっぱり変更したい場合は?

もちろん大丈夫です。遺言は何度でも変更できますし、信託や生命保険の契約も、既得権(税務負担など)を考慮した上で、見直すことが可能です。

大切なのは、変更の際には必ず専門家に相談し、新しい計画が以前のプランよりも最適であることを確認することです。当社では、こうした見直しも料金内でサポートしています。

コンサルティング費用の目安は?

当社は成功報酬型ではなく、固定費用型のコンサルティング契約を採用しています。これにより、利益相反を排除し、あなたにとって本当に最適なプランを提案することができます。

費用は、プランの複雑さと実装にかかる手間に基づいて決定されます。初期面談では費用もお見積もりさせていただき、契約前に十分ご納得いただきます。詳細は初期相談で。

秘密保持はされますか?

はい、当社は厳格な秘密保持契約に基づいて業務を行っています。あなたの個人情報、資産情報、家族関係に関するすべての情報は、法令で定められた場合を除いて第三者に開示されることはありません。

また、複数の外部専門家(弁護士、税理士など)と連携する場合も、あなたの同意を得た上で、必要最小限の情報のみを共有します。

まずは無料相談から

終活は複雑に見えるかもしれませんが、専門家のサポートがあれば、あなたのペースで着実に進めることができます。
現在の状況や将来への不安について、まずはお気軽にお聞かせください。初期相談は完全無料です。

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